
トップページ > 丹波・四季の家[エアパス工法] > 家づくりQ&A
エアパス工法は、日本では、かなり普及しているのですか?
エアパス工法は日本の風土に適した工法の一つで、ここ数年、急速に普及しています。
エアパス工法は、しっかりと施工しないと、その機能が充分に発揮しません。
施工の出来・不出来が、エアパス工法の効果を大きく左右するのです。
しかし、吉住工務店では、研究や改善を重ねて、「丹波・四季の家」を実現することができました。
エアパス工法は、しっかりと施工しないと、その機能が充分に発揮しません。
施工の出来・不出来が、エアパス工法の効果を大きく左右するのです。
しかし、吉住工務店では、研究や改善を重ねて、「丹波・四季の家」を実現することができました。
なぜ、「硬質ウレタンフォーム」ではなく、「ポリスチレンフォーム」を使うのですか?
ウレタンフォームは、オゾン層を破壊するフロンガスを使って製造されており、製品の中に大量のフロンガスが含まれているからです。ウレタンフォームなどの建材には、家電製品よりも多くのフロンガスが含まれ、環境問題の大きな課題になっています。丹波・四季の家では、フロン発泡の断熱材は使用せず、「ポリスチレンフォーム」を採用しています。
外断熱材のデメリットは何ですか?そしてその対策は?
外断熱材のデメリットとして、つぎの3つがあげられます。
○外壁材の保持力=壁面剛性が低下します。
外断熱は、外壁施工する場合、断熱材の上に重い外壁を施工します。その際、支持力の弱い断熱材の中を通して、釘やネジを柱や間柱などの構造体に打ち込むことになり、どうしてもその部分が浮いて弱くなります。また、断熱材は厚ければ厚いほど不安定さが増してしまいます。
○釘やネジが熱橋になってしまいます。
外断熱は断熱材に長い釘やネジを通して外壁材をとめる必要があります。その際、外から見えない柱や間柱に釘やネジを打ち込まなければならないため、打ち外すこともよくあるのです。打ち外した釘やネジは、金属で熱を通すため、外壁の冷気を内壁に伝えてしまう熱橋という状態が起きるのです。
○コストアップになりがち。
外断熱を確実に行うと、材料の使用や行程が増えるため、コストアップにならざるを得ません。
丹波・四季の家では、コストダウンが図れ、外断熱のデメリットを補うために、完全な外断熱工法をせず、柱と間柱に断熱材を施工する方法を採用しています。
○外壁材の保持力=壁面剛性が低下します。
外断熱は、外壁施工する場合、断熱材の上に重い外壁を施工します。その際、支持力の弱い断熱材の中を通して、釘やネジを柱や間柱などの構造体に打ち込むことになり、どうしてもその部分が浮いて弱くなります。また、断熱材は厚ければ厚いほど不安定さが増してしまいます。
○釘やネジが熱橋になってしまいます。
外断熱は断熱材に長い釘やネジを通して外壁材をとめる必要があります。その際、外から見えない柱や間柱に釘やネジを打ち込まなければならないため、打ち外すこともよくあるのです。打ち外した釘やネジは、金属で熱を通すため、外壁の冷気を内壁に伝えてしまう熱橋という状態が起きるのです。
○コストアップになりがち。
外断熱を確実に行うと、材料の使用や行程が増えるため、コストアップにならざるを得ません。
丹波・四季の家では、コストダウンが図れ、外断熱のデメリットを補うために、完全な外断熱工法をせず、柱と間柱に断熱材を施工する方法を採用しています。
![丹波・四季の家[エアパス工法]](images/airpass_subtitle.gif)