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吉住の家づくり 一緒につくるから楽しい

ゼロから始まる家づくり、
吉住のスタッフがお手伝いします

知るから安心、知るからイメージが広がる

吉住工務店にとって、家は「売る」ものではありません。家づくりとは、お客様と一緒になって「建てて」いくもの。だから設計も工事も、お客様に楽しくご参加いただきながら進めていきたいと考えます。

実は、お客様と吉住工務店のおつきあいは、家づくり以前に始まっています。

吉住工務店は毎週末、西宮展示場「丹波|風の工房」で家づくりの講座を開いています。全6回連続のシリーズで行う「人と環境にやさしい家づくり講座」。モデルハウスのダイニングに集まり、なごやかな雰囲気の中、当社の社員がじっくり詳しくご説明します。分からないこと知りたいこと、何でもお聞きいただけます。なお、ここでは営業をいっさいしないのがお約束。家づくりを考えている一般のお客様を対象に、吉住工務店で扱わない工法も含めて基礎知識を解説します。

せっかくの家づくりで後悔したくはありません。安心して、楽しく家づくりのイメージを広げていくには、きちんとした基礎知識を備えておくことが大切です。まずは吉住工務店の講座から家づくりの一歩を踏み出してみませんか。

 

モデルハウスで開催中!

人と環境にやさしい家づくり講座

モデルハウスで開催中 人と環境にやさしい家づくり講座
 

知るから安心、知るからイメージが広がる

知るから安心、知るからイメージが広がる




お客様の夢を引き出し、 暮らしづくりのお手伝い

 

お客様の夢を引き出し、
暮らしづくりのお手伝い

吉住工務店の設計の進め方は、ちょっと変わっているかもしれません。一般の工務店やハウスメーカーがするように、お会いしたお客様にすぐ基本プランを提案することはしていません。なぜなら、家づくりとは"暮らしづくり"だから。お客様のお話をしっかりお聞きしたうえでないと、それぞれのお客様の暮らしにふさわしい間取りがご提案できないのです。

営業の担当が、まずコストや建てられるボリュームについてお客様のご相談に載ります。その後、専門の設計士・済木智充がお客様のご希望をうかがいながら、具体的な設計案をご提案します。注文住宅だからこそ、じっくりお客様の意を引き出し、一緒に夢を育める家づくりを目指しています。

 

  お客様の夢を引き出し、 暮らしづくりのお手伝い

 


 

丹波市A様

僕たちの好きなモノを見抜いてくれました

 

吉住工務店さんを選んで、良かったなと思うのは、私たちがキーワードを投げかけると具体的な案を返してくれること。『シンプルな空間が好き』と言ったら、『白い漆喰の部分を増やしたら?』と提案してくれました。キッチンはステンレスを希望していたのだけれど、いろいろなショールームを見てもピンとくるものがなかったら『じゃあ作ったほうが早いよ』って。高くなるのではと心配していたけれど、そんなこともなく、素敵なキッチンができそうです。こんな風に僕たちの好きなものをきちんと把握して、ピッタリのものを提案してくれる。見抜く力がすごいなって話しているんですよ。

 

僕たちの好きなモノを見抜いてくれました




 

職人技にも自信あり 臨機応変にお客様のご希望に対応

職人技にも自信あり
臨機応変にお客様のご希望に対応

施工中も、吉住工務店はお客様とのやり取りを大切にしています。象徴的なのは、現場監督とお客様との距離の近さ。吉住工務店の現場監督は、お客様と親しくなるのが得意です。現場が始まる前から打ち合わせに参加することも珍しくありませんし、工事中もお客様が「こうしたい」と希望されたことに対して即座にご対応していきます。お客様にとって何でも相談しやすい間柄になってしまうから、竣工後も気兼ねないお付き合いが長く続いていくのが吉住工務店の特徴です。

もちろん、施工の質に対する目の厳しさは欠かせません。無垢の木やしっくいを使った家では、手仕事のていねいさがそのまま反映するものです。木の角を削り取って細く見せたり、隅の部分をしっくいで丸く塗り込めたり…。細部へのこだわりが、空間に軽やかさや温かみをもたらします。

 

  職人技にも自信あり 臨機応変にお客様のご希望に対応

 


 

木村勇登

お客さんのご希望に10を足して返します

 

木や左官の納まりのきれいさには自信があります。長い付き合いの職人ばかりですが、ほかと比べて負けたと思ったことはないですね。木の断面を削って細く見せたり、『なんでここまで細かくこだわるの?』という部分まできちっと納めます。うまくいかなかったらつくり直す。一度建てたら30年、35年と住まわれることになるのだから、中途半端な仕事はしたくないです。

お客さんのご要望に対して、アイデアをぶつけていくことが面白い。プロだから、お客さんから言われたとおりつくるのではなく、お客さんの希望に10を足して返すような提案を心がけています。できなかったということがないように、心から満足していただくのが仕事ですから。

次は、庭のお家

「家+庭」で暮らし活き活き