ページトップへ

展示場 里山住宅博in KOBE

里山住宅博inKOBE

 

 株式会社吉住工務店は11号地にてモデルハウス公開中です。

 

里山住宅博とは

日本の郊外住宅は「ベッドタウン(寝に帰る家)」と呼ばれ、利便性だけが強調されてきました。今は都心のタワーマンションが人気ですが、住まいとは単に「楽をするための箱」ではないはずです。そこは、リフレッシュできる場所であり、子どもが大きく育つ場所でもあります。住まう場所としての「郊外」を見直すと、そこに「里山」が見えてきました。人が暮らす場所として、今こそ里山を蘇らせましょう。

街区は、建築協定と設計ルールによって、環境を保たれます。斜面の里山は、街区に住む人たちの持分共有地となり、住民で管理を行います。これが「里山住宅博」のゆえんです。
共有の里山スペースには、季節の収穫が愉しめる果樹五木を植えました。
ベットタウン・タワーマンションに真っ向から挑む、工務店による里山の提案です。

里山住宅博の特徴は、なんと言っても、眼下に広がる「里山」を所有できることです。1区画あたり113.57坪の里山が共有持分として付いてきます。草刈りも剪定も果実の収穫も、里山の住人みんなで行います。地域のみんなで所有する里山を育て、楽しみ、分かち合い、四季を感じながら百年魅力的であり続ける集落を形成してゆくのです。

 

里山付住宅、全62区画。

郊外に住まう愉しさを、家族で味わってください。
片岡(斜面地)の里山は、街区居住者の持分共有地です。散歩道を設け、果樹五木を植えます。住まいは家族生活の場であり、子供が育つ場。郊外生活を愉しんでください。

11号地 株式会社吉住工務店

 

一年を通じて緑を愉しむ。 

若葉の春、緑陰の夏、紅葉の秋、木漏れ日の冬。                                 

夏みかんを植えるとアゲハチョウがやってきます。この街区に住むのは、人だけではありません。小鳥も蝶々も、トンボも一緒に住んでいるのです。

 


 

 自然素材と、職人の手と。

自然素材は職人の腕がものをいう。                                       

木の家は、自然素材を多様し、職人の手によって造られます。「木は木組み、家は人の心組み」と言われます。手を尽くす、手間を惜しまない、道具を手入れする、手筈を整える一手は職人その人を現し、一軒の家はそんな職人の心を合わせて造られるのです。

 

 

 

里山展示場来場予約はこちら 

 

※このページは里山住宅博 in KOBE 2016 のHPの抜粋です。 

里山住宅博 in KOBE  の公式WEBサイトはこちら