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吉住の家づくり インテリアで遊べる家
"風の木箱"

インテリアで遊べる家 "風の木箱"

自分でアレンジしたい人のための家

注文住宅のように家そのものをつくりこむのではなく、シンプルかつ、何を置いてもサマになるような箱がほしい。
その方が自分でいろいろ工夫して楽しめるから・・・。

そんな手づくり派のみなさんにぴったりな家ができました。
その名は「風の木箱」。爽やかな風が吹き抜ける、気持ちの良い箱です。
さあ、みなさんはどんなふうにコーディネートしますか?

風の木箱の仕様を見る

 


インテリアを暮らし

風の木箱は誕生したばかり。そこで今回は風の木箱のコンセプトづくりにヒントを与えてくれた、
おしゃれなお客様邸2邸をご紹介します。

シンプル&ナチュラル シンプル&ナチュラル 丹波市A様


「可愛いより落ち着いた雰囲気が好き」という奥様の言葉通り、
シンプルにまとめたA様邸。

キッチンはあえて無機質な感じを演出、
鍋やキッチン用品は色味を抑えて主張しすぎないのが好み。
漆喰の白は観葉植物によく映えるとお気に入り。

 

 

 

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリア

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

インテリアを愉しむ暮らしシンプル&ナチュラル

好きなテイストを無造作に集めたように見える家具や小物は、一見バラバラのようで、じつは絶妙なバランスで統一感を醸し出している。インテリア上級者だからこそのワザに脱帽!

 


北欧アンティーク 北欧アンティーク 三田市O様


マリメッコが好きで北欧カラーを意識したインテリアだったが、
最近アンティーク系を好きになりつつあり、
錆びた風合いの小物などを徐々に足しつつある。

北欧テイストといかにうまくマッチングさせるかを楽しみながら模索中。
季節ごとにクッションカバーを手作りし、変化を出す工夫も。

 

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

白い壁とナチュラルな木の間にカラフルな小物がどっさり。ごちゃごちゃせずに楽しい雰囲気を作り出す、色使いのセンスはさすが!

お気に入り

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティークインテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

インテリアを愉しむ暮らし北欧アンティーク

時間をかけて集められたお気に入りの小物たち。ひとつひとつにO様だけの物語が秘められて…。

 


 

風の木箱は…

家具やファブリック、雑貨などを使って自分好みにアレンジできる住宅です。吉住工務店のこだわりである無垢の木、漆喰、エアパス工法、そして吹き抜けを通して家族がつながる間取りを採用し、真っ白なキャンバスに絵を描くように、住む人が自由にアレンジできるような設計を意識しています。

風と光が心地よい、自由に遊べるおもちゃ箱という意味をこめ、『風の木箱』と名づけました。

 

外観

屋根-ガルバリウム銅板 基礎-ベタ基礎 壁・天井-漆喰

 

サッシ-アルミサッシペアガラス 構造体-杉・桧(国産無垢) 外壁-防火サイディング貼り

 

間取り

間取り

 


【1】タイルを貼ったかわいい造作洗面台。

【2】玄関を個室にすることで、冬の冷気もシャットアウト。
壁面には大容量の下足箱を設置。

【3】畳スペースもしっかり確保。空間にアクセントをつけると同時に、多目的に利用できるという便利さがあります。

【4】お気に入りの家具を自由にレイアウトして、あなただけのキッチンに仕上げてください。

【5】飽きのこないシンプルなステンレスキッチン。

【6】この部分がベンチになっています。家族が集うスペースに!

【7】上部に吹き抜けのある開放的なリビング&ダイニング。

間取り


【1】子供の成長に合わせて間仕切りできる可変型です。

【2】W.I.C

【3】ファミリースペースは書斎や子供の遊び場はもちろん、雨の日の物干しにも使えて便利。

【4】2階に居ても子供の気配を感じられます。光もいっぱい降り注ぎます。

 

基本仕様

日本の気候風土で育った「日本の木100%」使用  

日本の気候風土で育った「日本の木100%」使用

過ごし易くて長持ちする家をつくるには、気候風土に合った地域材でつくるのが一番。それは日本の美しい自然を守り育てる事にもつながります。


接着のりも海藻からつくる自然素材100%の漆喰  

接着のりも海藻からつくる自然素材100%の漆喰

漆喰は湿気の吸放湿作用があり、健康面でも大変優れた素材です。最近では鳥インフルエンザのウイルスを不活性化する効果が発見され、より一層注目を集めています。


自然に還る素材「モイス」を耐力壁として採用  

自然に還る素材「モイス」を耐力壁として採用

主成分は天然の粘土鉱物であり、もちろん接着剤を使わない製品です。強度面でも構造用合板と同等の性能を発揮します。


冬はほのかに暖かく、夏はべたつかない、兵庫県産の杉の床  

冬はほのかに暖かく、夏はべたつかない、兵庫県産の杉の床

呼吸をする無垢材は、一年を通して人に優しく、カビやハウスダストの発生が抑えられ、小さなお子様にも安心です。また経年変化を楽しめる床です。


見えない所にこそ無垢材で!  

見えない所にこそ無垢材で!

屋根下地、床下地等、通常は合板が使われる部分に、全て無垢材の板で丁寧に施工します。湿気の多い日本だからこそ、調湿効果のあるものを使用しています。


国産杉100%の既製品建具を使用  

国産杉100%の既製品建具を使用

建具は全て国産の杉材で仕上げる事により、建物全体の統一感が生まれます。また風通しや使い勝手を考えて引き戸を多用しています。


 

デザイン

カフェ風、レトロモダン、ビンテージ家具、雑貨が似合う、フレンチクラシック、おしゃれ、和、北欧モダン、アンティーク・・・「風の木箱」はそういったキーワードに敏感に反応してしまう、というみなさんにぴったりな“自分で味を出せる家”です。

性能・動線・採光・採風・使い勝手などをしっかりと確保した上で、デザインはあえてシンプルなものにし、お客様ご自身でつくりこんでいただく部分をより多く残しています。

デザイン デザイン
デザイン デザイン デザインデザイン

 

 

工法

エアパス工法

機械に頼らず、夏の暑さ、冬の寒さともつきあいながら、さらっと快適に過ごす。そんな家づくりをめざし、エアパス工法を採用しています。

 


私たち、風の木箱を選びました

私たち、風の木箱を選びました

ご主人

 

もともと木の家には憧れがありました。それに吉住の家は見た目からして雑貨が似合う家でした。だから規格住宅が吉住にあったらいいなと思っていました。「風の木箱」を提案してもらって、漆喰の壁と天井、無垢材、吹き抜け、風通し、日当たりなど、ほしいものはすべて入っていたので「これで行こう!」と(笑)。

当初は吉住で建てるなら注文住宅という選択肢しかないと思っていたのですが、コンセントの位置はどこが良いのか分からないし、こっちで考えたらつけなくてよかったなって思う部分もあるはずです。また家の間取りにしても、あれこれして耐震性が弱くなってしまうのも嫌だし、それを最初に決めてくれるのは、私たちにとっては安心できて良かったです。

奥様

 

今は雑貨や家具の雑誌を見たりして楽しんでいます。子供が学校に通っている時にちょこちょこ夫婦で家具を見に行ったりもして。家は基本、シンプルにしたいと思っています。ごちゃごちゃした感じも好きだけど、ごちゃごちゃさせ過ぎると漆喰とか木っていう、吉住さんの家の良さを壊してしまうのではないかと思うので。

好きな感じを出し過ぎず、ちょっと抑えてシンプルにしたいです。基本は可愛い感じも好きだけど、家全体を可愛くするのではなく、キッチン周りだけを可愛くするとか、こだわりたい部分以外はシンプルにしたいです。

インテリアで遊べる家 風の木箱   インテリアで遊べる家 風の木箱

 

ご主人

 

僕の場合は家に対しては使いやすさを重視しています。物が出し入れしやすい。細かく言えば蓋がないとか。普段は整頓されていてキレイなのに、すぐに物が出せる。買う家具とか工夫にもよるけれど、そんな風にしたいとイメージしています。

やっぱりあんまり物を置きたくないっていうのはあるんです。広い家はいっぱい物を置けてしまうけど、逆に言うと広すぎなければ無駄なものを置かなくても済むしすっきりする。必要最小限で部屋に合ったものを置きたい。そう考えるとプラモデルはやっぱりあきらめるしかないですね(笑)。

奥様

 

好きなテイストはカフェスタイルだけど、そういう家にしたいかと言われるとちょっと違うかな。やはり出来るだけ抑えて、でも色々なお店を回って、いいなって思ったところをプラスしたいと思っています。例えば花瓶を置いてそこにちょこっとお花を飾ったり、小さな木の玩具をぽこっとさりげなく置いてみたり。好きな世界を出しつつ、でも抑えつつ…。

インテリアで遊べる家 風の木箱

ご主人

 

間取りを考えるエネルギーを節約できたので、暮らしを考えることに集中できて楽しいです。「風の木箱」があって良かったねって、夫婦で話しているんです。

自分で足せる。インテリアを楽しめる「風の木箱」

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家づくり講座に参加しませんか?  

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「自分たちにはどんな家づくりが合っているの?」。

そんな疑問をお持ちのみなさん、吉住工務店の「人と環境にやさしい家づくり講座」を受講されませんか?どんな家づくりにも長所・短所は必ずあります。大切なのは、“建ててからの暮らしが楽しくなるような家づくりを選ぶ”ということ。

どなたでも気軽に参加でき、吉住工務店で建てなくてはならないという制約もありません。あなたに合った住まいのかたちが、見つかりますように。

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