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家づくり成功術 住宅メーカーとここが違う

Lesson2

どちらを選ぶ? 「つくる楽しさ」と「安定感」

 

チェック
どちらを選ぶ?
「つくる楽しさ」と「安定感」

家づくりで一番悩むのが、どの会社に頼めばいいかということ。工務店とハウスメーカーの違いに加え、工務店・ハウスメーカーにもそれぞれ多様なタイプがあります。お客様の価値観や条件にふさわしい会社を選んでいきたいものですね。

ここでは基本的な種類と特徴をまとめてみました。工務店にせよハウスメーカーにせよ、紹介受注の比率が高い会社は概して評判の良い会社と言えるでしょう。

 

住宅メーカーとここが違う

  • それぞれの基本的な特徴をご紹介します

 

会社のタイプ

“地域密着の信用力”を武器とする工務店、
“ブランド力”で勝負のハウスメーカー

会社の規模やタイプは、工務店とハウスメーカーの分かりやすい違いです。

工務店

年間50棟以下の地域密着型が中心!

年間100棟以上を供給するビッグビルダーも

規模が小さいので会社の顔が見えやすい!

メンテナンスや保守点検の小回りが効く!

地域で生きていくには、地域のお客様からの信頼が不可欠

モデルハウスやカタログなどの販促費、事務所固定費が少ないため工事費は安い!

組織的な営業展開は苦手

工務店によって技術力に差がある場合も

 

ハウスメーカー

組織的に全国展開!

ブランド力がある!

実際の工事は下請け業者が監督する場合も多く、工事の質は担当者次第

モデルハウスやカタログ、広告などの販促費、事務所固定費が多く工事費は一般に高い

スケールメリットを生かしたローコスト化を売りとするハウスメーカーも!


吉住工務店は…

吉住工務店は、西宮市と丹波市に拠点をもつ地域密着型の工務店です。大切なお客様の家づくりだから、建てる前の準備から住み始めてからのアフターフォローまで、心を込めてお手伝いします。

会社概要はこちら

 

吉住工務店は、西宮市と丹波市に拠点をもつ地域密着型の工務店です。

西宮展示場はこちら


 

家のつくり方

“手づくりの職人技”を生かす工務店、
“工業規格品で精度”を出すハウスメーカー

実は最も違うのは、家のつくり方・家づくりに対する姿勢です。一品一品手づくりの工務店にとって、まさに家づくりは「建てるもの」。手間をかけることの良さを感じる方には、こうしたじっくりタイプの家づくりがお勧めです。

一方、工業化を前提としたハウスメーカーの家づくりは「選んで組み立てるもの」。できるだけ手間を省きたい方や、システム化されたものに安心感を抱く方に向いていると言えるでしょう。

工務店

無垢の木や自然素材にこだわった
家づくりも可能です

一品生産ならではのお客様仕様の自由なデザインを実現できます

腕に覚えのある職人たちが丹精込めてつくり込みます

自然素材の肌合いを楽しめます

 

ハウスメーカー

工業化を前提とした家づくりになります

木造の場合でも木製パネルや集成材など、基本的に加工品を利用します

カタログから選んだ製品を組み合わせてつくっていく側面が強くなります

システム化した工法の安定感があります


吉住工務店は…

吉住工務店は、無垢の木や自然素材にこだわった家づくりをしています。1軒1軒の細部にまで目を配り、丹精込めた職人技で家を建てていく…。手をかけた作業から生まれる空間の価値を、お客様と分かち合いたいと考えています。

ご覧いただけるモデルハウスはこちら

吉住工務店は、無垢の木や自然素材にこだわった家づくりをしています。

吉住工務店は、無垢の木や自然素材にこだわった家づくりをしています。


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