スタッフブログ

土用の丑の日

濵田 早紀 自己紹介へ
2019/06/24(月) 日々のこと

ふと、、、もうすぐ「土用の丑の日」ですね。

最近よくコンビニで宣伝をみかけます。

 

鰻は好きですが、「土用の丑の日=鰻」はあまり気にしていませんでした。

 

今年は7月27日だそうですね!

 

皆さんはなぜ「土用の丑の日=鰻」なのか知っていますか?

 

ちょっと調べてみました。諸説では

  • 万葉集に収められている「大伴家持の歌説」

夏バテには鰻を食べて元気になろうという事がかかれているそう。

奈良時代からすでに栄養食として知られていたことにびっくりしました

  • 江戸時代の「平賀源内説」

夏はうなぎの旬の時期から外れていることと、蒲焼の味が濃くこってりしてることなどから、

なかなか売れなかったそう。

そこで、何とか売り上げを伸ばしたい鰻屋に相談を受けた平賀源内が、

「本日土用の丑の日」と書いた看板を店の前に掲げたところ、

聞きなれない言葉の看板に足をとめる→主人がこの文言で呼び込み→大繁盛!

江戸時代から営業戦略が考えられていたんですね。

 

ということで、今年は7月27日にうな重を食べようと思います。

 

栄養満点・うなぎ万能!で夏も元気にのりきりましょう!

 

記事一覧

1ページ (全213ページ中)

ページトップへ