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竹本 伸子 自己紹介へ

貯める?

2021/07/03(土) その他

こんにちは

日差しが恋しい毎日ですね。
ところによっては被害が出るほどの豪雨になっています。
みなさまのところはお変わりありませんか。

今日のお金の話は、ずばり「貯める?」です。

お金を貯めるのは超大変。 
当たり前です、人は自由が大好きだからお金があればあるほど自由に使いたい
いや、使ってしまうに決まっています。
しかしながら、大きな買い物、特に何千万円もする自宅購入であれば
手元資金0円ではその一歩は踏み出せません。
住宅購入時は購入資金と購入に係る諸費用が必要であることはご存じですよね
住宅ローンは諸費用まで借入が可能ですが、借りれるからと言って最大金額を借りてしまうと
意外と大変なことになります。

 

✅返済額が上がる
 例えば3000万円の建築計画をフルローンで借入すると
 返済額は金利が0.7% 返済期間35年として 月々80,556円
 これを110%ローン(諸費用も合わせて借入する)を組んだとしましょう。
 返済額は月々88,011円となり8,000円も増。 年間で考えると約10万円の出費増となってしまいます。
 逆に借り入れを建築資金の90%とすると、返済額は8,000円減るので年間10万円の預金が
 できるということです。
 (その預金を例えばiDeCoのような税制優遇を受けることのできる貯蓄に回せば、住宅ローン控除と
 合わせてプラスαの恩恵が受けれそうです。)
 
✅ローン残高
 元利均等返済で返済を始めると当初は利息の返済が返済額の大半を占めることはご存じのことと思います。
 ←残高は思うほど減らないということ。できれば、元金均等返済ができればいいな。
 人によっては入居後数年から十数年くらいで、いろんな事情で転居、売却の必要ができた場合、売却の際、
 値が上がるよほどの好立地物件でない限りは、売却しても住宅ローン残高が残ることになります。
 引越ししても、前の家のローン返済が残ってしまうという話はざらにあるのです。


 

 貯める利息より、借入利息が今は低いから貯めずに借りるんだ、という話ももちろんあります。
 でも購入時にその金額の一部でも資金を準備することは決して損ではありません。
 借りられるからという金融機関の借入可能上限額を過信してはいけません。 
 いろんな優遇を最大限利用取り入れながら、余裕を持った資金計画を立てましょう。

 住宅建築は注文建築の場合あれもこれもと希望を取り入れたくなります。
 気づけば建築費用も膨らんで・・・、借りれるんだからMAX借りよう!
 よくある話です。
 色々取り入れたい気持ちはわかりますが、最後に本当に必要なものを選択していくことが、
 その家族、その人の個性なんだと思います。
 あなたのセンスあふれる家づくりをお手伝いします!
 資金計画も、建築も㈱吉住工務店にお任せください。

  本日はFP/竹Pがお届けしました。 最後まで読んでくださりありがとうございました(^^♪

 ではまた次回♪

 

 ※返済額はあくまでも概算です。

 ※諸費用とは建築資金のほかに、契約収入印紙代、登記費用、火災保険料、融資の手数料など
 の経費です。 そのあとも 固定資産税、修繕費用などが必要になりますね。

 


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