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膳 砂智子 自己紹介

瀬戸内芸術祭開催中の犬島(岡山県)へ行ってきました。

2022/11/11(金) 日々のこと

こんにちは 膳です。

 

先日 瀬戸内芸術祭開催中の犬島(岡山県)へ行ってきました。

 

毎回お出かけ話で申し訳ないなぁと思っていたのですが

 

お客様から楽しみにしていると嬉しいお言葉をいただきましたので

 

マイペースにつづらせていただこうとおもいます^^

 

うれしいお言葉ありがとうございます^^

 

そしてお出かけの参考にしていただけたらとてもうれしいです♪

 

 

さて今回は岡山県への日帰りドライブ旅行です。

 

自宅を5時に出発し、8時発の犬島行の船に乗船しました。

こちらの船で犬島へ向かいます。

 

瀬戸内芸術祭ののぼりです。こちらを目にするだけでテンションがあがります。

 

犬島について

岡山県南東部の宝伝港から定期船で約10分の場所に位置する、周囲3.6km、面積0.54k㎡の小さな島です。

銅の製錬業や採石業が最盛期だった頃は約5,000名の人が暮らしていたと言われていますが、

現在は43名(2020年11月末現在)が暮らしています。

岡山市唯一の有人島で、「犬島みかげ」と呼ばれる花崗岩の産出で知られ、

古くは江戸城、大阪城、岡山城の石垣の切り出し場となるなど、全国各地で犬島の石が珍重されています。

 

 約10分ほどで犬島に到着です。

 

 

 

遠くに犬島銅精錬所の遺構が見えます。

 

わくわくわくわくわくわくわくわく

 

その前に

 

犬島精練所について(近代化産業遺産)

1909年(明治42年)に地元資本によって建設された犬島精練所は煙害対策や原料輸送の利便性から、

島に建設されたものの、銅価格の大暴落によってわずか10年で操業を終えました。

 

犬島精錬所美術館

犬島精錬所美術館は、犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館です。

「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもと作られた美術館は既存の煙突やカラミ煉瓦、

太陽や地中熱などの自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない三分一博志氏の建築と、

日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフに重ねた柳幸典氏のアート作品、

また植物の力を利用した高度な水質浄化システムを導入しています。

「遺産、建築、アート、環境」による循環型社会を意識したプロジェクトとです。

*アート「ヒーロー乾電池」・・・三島由紀夫をモチーフに重ね、建築と協働による6つのスペースを

   作品として展開し、今後の日本のあり方や現代社会について問いかけています。

   「ヒーロー乾電池」とは、三島の家の玄関の呼び鈴に使われていた電池の商品名で、

   そのまま作品名に。死者—歴史と交感するための呼び鈴とも言えます。

   アートには三島由紀夫「松濤の家」の廃材が使われています。

*カラミ煉瓦・・・銅の精製に伴い生じる廃棄物から作られたレンガのこと

HPより抜粋しました。

 

 

美術館の中は撮影禁止なので、写真はないのですが

 

柳さんのHPから写真をお借りしました。

 

独特の世界観が広がっています。

恐怖さえかんじます。

 

美術館を出ると、精錬所跡を散策です。

 

 

 

 

 

そして、そして  一番楽しみにしていたのがこの景色

教会を思わせるような、発電所跡です。

 

100年以上前の時へ思いを馳せることができます。

 

 他にも家アートプジェクトもめぐってきました。

 

ながくなりましたので、続きはまた次回に♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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