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膳 砂智子 自己紹介

川崎美術館展へ行ってきました。

2022/10/21(金) 日々のこと

こんにちは 膳です。

 

本日は山本の代打でブログを書かせていただきます。

 

今日は 先日のお休みに「川崎美術館展」へ行ってきたことをつづらせていただきます。

 

川崎美術館展へ行く前に

 

川崎正蔵さんと川崎重工業株式会社について勉強してから

 

行こうと、カワサキワールドへ

 

実際に走っていた新幹線があったり、ジェットスキーの運転シュミレーションができたりと

 

子供さんも楽しめる空間になっています。

 

ドクターヘリやブルーインパルスが川崎重工業さんの製品だと初めて知りました。

 

企業ミュージアムはたくさんの知識を得ることができるので、楽しいですね♪

 

そしていよいよ神戸市立博物館にて開催されている川崎美術館展へ

 

 

川崎美術館展について

 

明治23年(1890年)、神戸市布引の川崎邸(現在のJR新神戸駅周辺)に
日本初の私立美術館「川崎美術館」が開館しました。
創設したのは、川崎造船所(現川崎重工業株式会社)や神戸新聞社などを創業した実業家・川崎正蔵です。
川崎氏は、西洋文化の流入などにより古美術品が海外へ流出することを懸念し、
時代やジャンルを問わず日本・東洋美術の優品を幅広く収集しました。
そのコレクションを公開する場として、川崎美術館が誕生することとなったのです。川崎コレクションは、昭和2年(1927年)の金融恐慌を機に散逸したものの、国内外で大切に守り伝えられてきました。
本展では、散逸した川崎コレクションのうち、国宝2件、重要文化財5件、重要美術品4件を含む仏像、工芸品など約80件がゆかりの地・神戸で再会。川崎美術館が約100年ぶりに神戸でよみがえります。

(川崎美術館展のHPより抜粋)

 

 

撮影禁止なので、こちらのみですが、

 

円山応挙の襖絵がかつての川崎美術館再現展示されていたりと

 

見ごたえがありました。

 

私はカワサキワールドで長居しすぎてしまい

 

美術館展は閉館まで一時間ほどしか滞在できずだったので、もう一度行きたいなと思っています。

 

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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