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竹本 伸子 自己紹介へ

収入印紙

2021/05/29(土) その他

突然固いタイトルですが、

土地購入や、自宅建築の際、契約書にサインをして実印などを押したり(日本は遅れてる)しますが、

「一緒にここにも押して」と収入印紙(切手みたいな、でも金額は10000だったり)にも印鑑を押します。

他にも、もらった領収書に200円とか貼ってあるのを見かけますよね。

私もこれまで何度も見て、貼って押印してきましたが、ここにきて、あれ何のお金? 決して安くないぞと思って

今更ながら調べてみました。

 

収入印紙とは「国庫の収入となる租税・手数料その他の収納金の徴収のために財務省が発行する証票」

なんとも難しい。 早い話、収入印紙を購入=税金を納める、ということなんです。

税金? なんの? ですよね、ほんとに。 砕いて考えるとこんな感じです。

信頼できる文書でお互いにサインして、お金のやり取りすれば安心で、その安心取引は法律があってのこと。

じゃその安心(守ってくれる法律)に対してお金を払いましょう。 いちいち振り込んだりしなくても、

切手みたいに貼るだけでいいよ。 貼った印紙ははがして又使われないように、印鑑押すかサインでもしといてね。

と、こんな感じです。 こんな流れで私たちは印紙を利用しているのですね。

 

さて必要な書類に貼らなかったらどうなるか。 そもそも5万円以上の取引があるのに、印紙購入の跡が

無いと、バレます。 バレたら罰金を払うことになるんですね。 3倍とかになるらしいですよ(^^;) 注意です。

なんとなく利用している収入印紙。 不利益が無いように、詳しくは国税庁のサイトや税理士さんに確認してくださいね。

 

本日はFP/竹Pがお送りしました。 次回もお楽しみに。

楽しい週末をお過ごしくださ~い♪(緊急事態宣言中、だっちゅうの←古っ)ご自宅でお過ごしくださ~い

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