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膳 砂智子 自己紹介

あの憧れの・・・メイキング展へ行ってきました。

2023/01/13(金) 日々のこと

あけましておめでとうございます。

 

金曜日担当の膳です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

お正月からすでに半月過ぎようとしていますね

 

日付の経つのが は はやい !!

 

そうこうしているうちに、一年が終わってしまいそうです

 

まだ始まったばかりですが (笑)

 

さて本日は、昨年11月に京セラ美術館で開催されていた

 

あの憧れのブランド エルメスの

 

「エルメス・イン・ザ・メイキング」展

 

 へ行ってきたことを綴らせていただきます。

 

 

エントランスへと続くスロープの柵がカラフルなグラフィックで彩られ、

 

入場前からワクワクがとまりません。

 

完全予約制で、30分毎に新しい予約グループが入場できるというシステムだったので

 

わたしは閉館まで楽しませていただきました。

 

閉館時間がなければ、もっと滞在していたと思います ♪

 

 

入口でこちらの看板を見てテンションマックスです。

 

会場内は4つのテーマ

 

<クラフトマンシップの伝統と文化、すばらしき素材、ものづくりの地に宿る力、「時」はエルメスの友>

 

で構成され、職人技の手仕事を間近でみれるだけではなく、直接質問することもできました。

 

 

 

 

 ケリーバッグの製作ブースです。

 

 熟練の組み立て職人が、手を動かしながら丁寧に説明してくださいます。

 

「ケリー」バッグは40点あまりのレザーパーツから作られ、

 

1人の職人が1つのバッグを数日かけて手作業で仕上げていくそうです。

 

手縫いの縫い目が美しいですね。

 

職人さんの真横に 張り付くようにして

 

手仕事を見学させていただきました。 

 

ずーっとみていられる (笑)

 

 

わたしも質問させていただきました ♪

 

 

そして伝説のロシアンレザー「ヴォリンカ」

 

 

 

 

ヴォリンカレザーが使用された 《ボリード1923》、《オータクロア》、《プリュム》の3つのトラベルバッグです。

 

 

そして革の香りを嗅ぐこともできました。

 

スモーキーでウッディ、力強く比類ない香りを漂わせるといわれています。

 

 

すごい!!と思ったのがこちら

 

 

この木材をねじって

 

木をこんな風にねじれるなんて!

 

 

塗り絵やシール貼りのワークブースがあったり、とてもたのしめるメイキング展でした。

 

もしいつか開催される際はまた行きたいとおもいます♪

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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