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ご挨拶

2012/07/12(木) 家づくりのこと

こんばんは、西 俊幸です。

本日は休みをいただいております。

雨模様と言うこともあり

自宅にて、1日ゆっくりさせていただいております。

 

先日、お施主様のお父様宅(建築予定地)の解体工事前の近隣の挨拶回りに行かせていただいました。

古くからその土地で、暮らされてり、ご近所の皆さんも古くからのお付き合いのようです。(お爺様の代からのようです)

今回の建て替えも、ご近所の皆さんがその辺りで最後じゃないかな?とも、おっしゃっておられました。

皆さん、「お互い様ですよ」「気を使わずに」と挨拶は早々に

思い出話で盛り上がりました。

今のお父様宅には、たくさんの思い出が詰まっているんだなぁ、と

思い出話をお聞きしていて、感じました。

「見慣れたお家が無くなるのは少し寂しいですね」とご近所の皆さんに

対して、「息子夫婦が新しく建替えるんです。帰ってくるんです。」「また宜しくお願いいたします。」と

お話している姿は、どこか誇らしげで嬉しそうでした。

そんなお父様の姿を見ていて、家を建てることは単に商品を購入することでは無く

これまでの暮らしを継承し、新しい暮らしを創って行くことでもあるんだなぁ、と

教えられました。

特に、今回のような、お爺様の代から、引き継がれてきたお家を、建替える場合は

家での「暮らし」に加え、ご近所の皆さんとの「暮らし」もお施主様にとって

大切な「暮らし」なのだと思います。

ハウスメーカーや工務店によっては、挨拶回りをされないこともあるようですが

挨拶回りも、「家づくり」「暮らしづくり」の大切な仕事なんだと再確認。

これからも、しっかりご挨拶させていただきます!

 

K様、建物は新しくなりますが、その歴史はしっかりと引き継がれて行くように、

しっかりと立派な家を建てさせていただきます。

これからも宜しくお願いいたします。

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