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ともしび

2012/12/06(木) 日々のこと

こんにちは、西  俊幸です。

12月が始まりました!街も賑わいが増してきて

いろんなイベントが行われていますね。

そんな中、先日お休みをいただいておりましたので

そんなイベントのひとつを見学に行って参りました。

 

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKACITY 2012 Winter」

夏至と冬至の夜、20時?22時までのたった2時間、

電気を消してキャンドルの灯りでスローな夜を過ごすことで

普段、気づかなかったことや、忘れかけていたこと、思いがけない新しい発見など

様々な「気づき」があり、普段の生活を新鮮な心で見つめ直すきっかけになる...と、いうもの。

本来、イベント会場に足を運ばなくとも、

世界中の人々が、自宅や職場などで夏至と冬至の20時?22時の2時間を

電気を消し、キャンドルの灯りで過ごしたら...という発想から生まれました。

「1000000人のキャンドルナイト」

イベントはこのムーブメントを広める為に行われています。

 

私は会場に足を運んでいたのですが

20時になると、周辺の照明がおとされ

ホテルやビルも非常灯など最低限の灯りのみになました。

でも、キャンドルの暖かく柔らかい灯りが、辺りをそっと包んでいました。

同時に、こんなにも多くの照明があり電気が消費されていた事と

キャンドルの灯りでも充分、食事も会話もできる事を

今更ながら実感しました。

 

我々が生活していく中で使われるエネルギー

どこでどう使っているか、目に見えないので忘れがちですが、常に見直しが必要ですね。

 

丹波|風の工房も、太陽の熱や光、風の力を利用し

極力設備機器を使わず快適に暮らせる「家づくり」「暮らしづくり」

を提案させていただいております。

西宮展示場や丹波展示場、見学会にお越しいただき、

「暮らし」に「気づき」を持ち帰っていただけると幸いです。

 

自分たちの生活を見直すいい機会になるかもしれませんよ。

本番?は夏至と冬至の夜、20時?22時の2時間です。

キャンドルの暖かく柔らかい灯りの中で、2時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

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