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命を引き継ぐこと

2012/12/07(金) 家づくりのこと

こんばんは。

早いもので12月に入り1週間が過ぎましたね。

最近、ノロウイルスも流行っているようですので、手洗い・うがいをきちんとして予防しましょう。

また、明日からの週末は気温が更に下がるようです。

皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。

話は変わりますが先日、山へ入り原木を見に行ってきました。

と言うのも、現在お話をさせて頂いているお客様のお父様が山を管理されており、これから家を建てる娘夫婦のために協力したいという思いから木が使えないかとご依頼を頂きました。

また、娘さんご夫婦も、お父様が管理されている山の木を使って家を建ていたいという思いがあり、この度山へ入り実際に使える木材なのかを確かめに、弊社でお世話になっている木材コーディネーターの能口氏と行ってきたわけです。

奥様のご実家近くに山はあり、現在伐採の最中。

お話を聞くと、年数は約47年の桧だそうです。きちんと間引きがされておりキレイな山でした。また、手間をかけてしっかり枝打ちをされているので、節の少ない良質な桧材となります。

お父様がしっかり手入れをして育ててこられた木材を、今度は娘様が引継ぎ、家という形で木が生き続けることに良さを感じます。

地元の木を使う良さとして、地元の気候風土の中で育った木材は丈夫で色目もキレイな良質な木材になります。

 

なにより、愛着が一番沸くお家になること間違いなしです。

こうした木材を利用することは、命を引き継ぐことにもなります。

そして、お住まいになられるご家族をいつもまでも守りつくけてくれます。

地元の木を使うことは、他の会社さんではあまりされてないことだと思いますが、弊社ではこのような家づくりを大事にしたいと思っております。

これからも、引き継がれる家づくりをしていきたいと思っております。

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