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冬には雪

新谷 和代 自己紹介へ
2012/12/11(火) 日々のこと

こんばんは。厳しい寒さがやってきました。みなさんお変わりありませんか?

不覚にも風邪をひいてしまった吉住和代です。丹波生まれ丹波育ち。寒さには慣れているはずなのに。。。こんなことではいけませんね。鍛えなおしです!

楽しかった冬のイベントの翌日、丹波には雪が積もりました。

雪は、日々車を使う私たちにとってはとても厄介ものです。雪が積もった道を走るのはとても危険です。朝カーテンを開けて外が雪で真っ白だったりすると、わぁ~どーしよ~と焦ってしまいます。

でもその半面、真っ白な雪景色にわくわくする自分もいます。

幼い頃は、自分の膝丈くらいまで雪が積もるのはしょっちゅうで、通学路ではその上を滑ったり、新雪に自分の顔型をつけたり、学校まで約2㎞の道のりをハイテンションで歩いていたのを思い出します。学校に行けばもちろん定番の雪合戦。今、雪を見てなんだかワクワクするのは、あのころを知らず知らずのうちに懐かしんでいるのかもしれません。

いつの間にか丹波も雪が少なくなりました。幼いころは当たり前に降っていた雪が、だんだん珍しいものになりつつあります。ちょっと寂しい気がします。侮ってはいけませんが、やっぱり冬には雪が降ってほしいなと思います。

雪といえば、「雪やこんこんあられやこんこん~♪」という童謡があります。子供のころ、この季節になったら何度も歌っていました。「犬は喜び庭かけまわり~♪」というフレーズがあるように、我が家の愛犬も、ドカ雪が降っても散歩に行きたがって、そんな中引っ張られた母が転んで骨折するという事件があったこともあります。そんなやんちゃな愛犬が、先日初雪を目前に、突然この世を去ってしまいました。家族の誰にお別れを告げるでもなく、夜のうちにひとりぼっちで逝ってしまったことが、とてもかわいそうで、ショックでした。もっと散歩に連れていってやればよかった、もっと頭をなぜてやればよかったと、後悔はつきませんが、あの世で、お友達と力いっぱい走り回っていることを願い、お茶目な仕草で、私たちを和ませてくれたことに感謝したいと思います。

ロクベエありがとうね。

雪は必ず冬に降るように、命には必ずいつか終わりが来ることを、また実感することになりました。でもだからこそ、一日一日を大事に、後悔のないように、前向きに生きていきたいなと思います。

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