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エアパス工法について!!

2013/04/20(土) 家づくりのこと

みささまこんばんは。土曜日の細見です。

昨日より、「エアパスグループの定例会」があり

福島県まで行っておりました。

 

東北の震災の後は、避難所となっていた場所での開催

でしたが、今は本当にそうだったのか?と思わせる

ほど、その面影はありません。

 

この定例会は「エアパス工法」を取り組んでいる工務店

が全国から集まり、各社の取り組みや状況、今後の動向など

について研修を行います。

 

その中で、「エアパス工法」と「高気密、高断熱」

それぞれの建物を実験棟として建て、データーをとって

いました。今回その結果の報告がありましたのでご紹介します。

 

写真をご覧下さい。

 

この結果を見て、やはり「夏涼しく、冬暖かい」と

いうエアパス工法のキャッチフレーズは嘘ではあり

ませんでした。

よく勘違いされますので、お伝えしますが「エアパス工法」

が決して、気密がなく、断熱性能が低いものではあり

ません。断熱性能からいうと非常に高い建物なのです。

「高気密、高断熱」=「冬型」につくるのではなく、

「エアパス工法」は、夏と冬で壁体内の空気の流れを

変える事で、日本の四季にあった建物となるのです。

 

これからも胸をはって、みなさまにお勧めしたいと

思います。

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