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風の工房展示場の見どころ!!

2013/11/05(火) 家づくりのこと

 

こんにちは。はじめてブログを書かせていただきます澤田です。

展示場「風の工房」の魅力をお伝えしたいと思います。ホームページに詳しく掲載させていただいている内容http://www.yoshizumi.com/model/page01.htmlをとりあえず見て頂いてから、私版の方を見て頂けると、なんとなくわかるかもしれません。…がとにかく写真でしかありませんから、展示場で体感、確認してみて下さいね。

展示場外観です。屋根は鋼板葺きで軽やかなイメージです。煙突もみえますね。

外観のポイントになっている小窓?みたいなものはエアパスの小屋裏換気口です。一つの大きさは20×40cmくらいです。

エアパスについてはhttp://www.yoshizumi.com/model/page03.htmlでお勉強できます。

破風や鼻隠しを二段にして、屋根のデザインが出来るだけ軽く薄く見えるように工夫をしています。

 

アルミサッシでも外観は木製建具のようなかわいい装飾が施されています。横から見たらこんな感じ。花台の有効奥行幅は30cm幅は150cmくらいあるので、結構たくさんお花を飾れますよ。

 

ちょっとした木のラインのアクセントが入るだけで、外観デザインの印象は全然違うと思います。

これはサービスコートの姿。木塀は20mmの隙間で風を通し、全体としては視線遮ぎれてますね。見えそうで見えない絶妙なバランス。

下屋の垂木も繊細なラインでデザインされています。

 

玄関のアプローチは大谷石です。独特の素材感があっていいですよ。加工しやすい材料だけに少し脆いというところもありますが。そして玄関に入ると壁の向こう側にはたっぷりの収納があり、みなさん喜んでもらえます。引戸で仕切れるようにもなっているところがいいですね。

リビングから外を見ます。この木製建具の大きさは幅が3m、高さが2.2m。木製建具は全部壁の中に引き込めますので、引き込みに来てください。引き込んだところは写真には撮っていません。自然と一体化した空間に身を置いてみませんか?とっても気持ちいいですよ。

そして、ガラス戸を壁に仕舞って網戸にしたところ。これもまた、雰囲気があっていいですね。

 

ロールスクリーンも壁の中に隠れるように設計されています。すっきりとした白い壁が映えるわけです。

天井と壁の仕上げは漆喰を塗り廻して見切りのラインがないので、とってもシンプルです。

 

 小さいけどここを開けるとよく風が通るんです。障子をあけに来て下さいね。緑のピクチャーウィンドーでなかなかですよ。

階段の段板のデザインです。丁寧な仕上げが印象的です。

また、次回は吹抜けやキッチンなど部分的にブログにしようかなと思っています。

展示場だからといって劇的空間を演出しているわけではなく、素朴に自然と融け合った落ち着いた空間がどれだけここちよいか…体感しに来てくださいね。

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