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木のぬくもり

2020/01/31(金) 家づくりのこと

みなさまこんにちは。

 

金曜日担当の平川です。

 

ここ数日天気が悪かったり、急に寒くなったり、風邪をひかないように暖かくしてくださいね!

 

こんな寒い日はフローリングがヒヤッとしてスリッパや靴下が必需品になりますよね。

 

私は家では本当は靴下を脱ぎたい派なのですが、床が冷たすぎて靴下を脱げません・・・

 

なぜ床がこんなに冷たいのか。。。

 

それは合板と呼ばれる薄い板を接着剤で何層にも貼り合わせた板でできているからなんですね。

 

それに対して無垢材と呼ばれる板でできたフローリングはどうでしょうか。

 

結論から申し上げますと、非常に暖かいです。

 

それはなぜかというと、無垢材は丸太から切り出した木そのものでできている為、木のぬくもりであふれています。

 

木のぬくもりって・・・?

 

なんとなくわかるけど、もうちょっとわかりやすく説明してくれよ。ってなりますよね。

 

木は地面から吸い上げた水が通るための管が無数にあります。

 

無垢材は木そのものですので、当然その管は残っております。

 

その管の部分が空気層となっており、高い断熱効果を発揮し、熱伝導率を非常に小さくしています。

 

その為、冬の寒い日の朝でも裸足で床に触れた時にヒヤッとする事がないんです。

 

それに加えて、木の優しさだったり、強さだったり、香りだったり、という所もあって、木の温もりというものを感じているのではないかと思っております。

 

寒いこの時期、是非展示場にお越し頂き、無垢材の温もりを体感してみてください。

 

スリッパはあえてお出ししておりませんので、なんなら裸足になってみて頂いても結構です!

 

それでは、お待ちしております。

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