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膳 砂智子 自己紹介

SDGsについて 「舞洲ゴミ処理場」へ行ってきました。

2022/09/30(金) 日々のこと

こんにちは 金曜日担当の膳です。

 

今回はSDGsを学びながら、建物見学へ行ってきたお話です^^

 

みなさんは大阪の埋め立て地「舞洲」にあるごみ処理場をご存じでしょうか。

 

2008年のオリンピックに向けて舞洲を魅力的にする一貫として建てられた工場でしたが、

 

残念ながら大阪がえらばれることはなく。。。

 

近くにあるUSJと間違えてしまいそうなこちらの建物が ゴミ処理場 です。

 

 右の塔のような建物が高さ120mの煙突です。

 

こちらの建物をデザインしたのは世界的に有名な フンデルトバッサー です。

 

フンデルトバッサーは自然界に直線は存在しないという理念を持っており 

 

多くの曲線を見つけることができます。

 

 

 

柱はすべてデザインがちがいます。

 

 

こちらのゴミ処理場は燃やした時にでる蒸気を用いて発電した電気を再利用されています。

 

また焼却時にでた有毒ガスはろ過して煙突から排出するというかなり高度な技術が使われています。

 

なので煙突から煙がモクモクというようなこともなく、

 

においも全くありませんでした。

 

有毒ガスをろ過したフィルターについた汚れも、自動できれいになる装置が設置されているそうで

 

フィルター交換というようなこともないそうです。

 

予約制ですが、グループごとに職員の方がついてくれ、詳しく説明してくださいます。

 

SDGsでもゴミ問題は大きな課題だそうです。

 

一人一人が意識することの大切さを学びました。

 

 建物内部も素敵です。

 

 

 

 

 

ゴミ処理場のすぐ近くには同じくフンデルトバッサー建築による

 

舞洲スラッジセンター(下水処理場)があります。

 

 

赤いラインは炎を表現しているそうです。

 

ゴミ処理場と似ていますね。

 

機会がございましたら、ぜひ訪れてみてください。

 

近くにはロッジ舞洲や少し足をのばせば

 

北加賀屋 ART VILLEGE がございます^^

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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