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竹本 伸子 自己紹介へ

諸費用Part.4

2021/10/02(土) その他

こんにちは!
住宅購入にまつわるお金の話、前回8月にPart3を発信してから、
なんと2か月もたってしまいました~トホホ
長期休暇をいただいたわけでもなく、病気してたわけでもなく、ちゃんと仕事してましたよ~。
季節はすすんで、時折吹く秋の風が物悲しく感じる時がありますね。
日の入りも早くなりました。

久しぶりの登場でそろそろ自宅購入!と考えておられた方の気持ちが萎えていなければいいのですが・・・
諸費用の話は今日が最終回。
ほとんどの方がご利用を検討される住宅ローンにまつわる諸費用の話をしてまいります。

住宅ローン取り組み時の諸費用ですが
わりと大きな金額の保証料や手数料があります。
まず金融機関に支払う取り組み申込手数料は3万円から、高いところでは10万円以上必要な時もあります。
それぞれの融資条件によるところが大きいのでチェックを忘れずに。
そして大きな金額になるのは保証会社に支払う保証料です。
保証料は保証会社が金融機関に対してお客様の保証をする際の費用で、借入金額100万円あたり
約2万600円前後(細かい!)です。これを①現金で支払う②融資金利に上乗せして支払う、の2通りの方法が選べます。
この保証料に代わって近年、銀行に対して融資金額の2%前後の手数料を支払うと、さらなる優遇金利を
受けることができるという手数料方式を採用、選択できる金融機関が増えてきました。
内容についてはそれぞれの金融機関に特徴がありますのでしっかり下調べが必要ですね。

最後になりますが、ご自宅購入時には火災保険、地震保険のご加入をお忘れなく。
保険は万が一に備えるものですが、自宅を持った後、万一全焼や全壊などの被害を受けたときのリスクは
計り知れません。近年、自然災害の被害額が増大し、毎年のように保険料の見直しが進んでいるようです。
決して少額ではないので、購入資金計画時の諸費用に含むことを忘れずによろしくお願いします。

あ、保険のお話で言えば、住宅ローンの取り組み時には団体信用生命保険の加入が必至です。
これは債務者の方の万一に備えるもので、保険料はかかりません(金利に含んでいます)。
住宅ローン購入時に、現在加入中の生命保険を見直す方もいらっしゃいます。こちらは同じ保険でもなんとなくお得感がありますね。


さて当社では、無料でファイナンシャルプランナーの診断を受けることができるサービスを実施しています。
(住宅建築計画のあるご来場いただいた方対象!)
また、FP竹Pにお問い合わせいただいても知ってることは包み隠さず(大げさ"(-""-)")ご説明いたします。
どうぞ、遠慮なく展示場に足をお運びください。

さて次回ですが、お金の話はなんにしようかしらん。
乞うご期待!(ハードルを自分で上げる…"(-""-)")

FP/竹Pでした。
                          

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