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打合せからの世間話のこと

濵田 早紀 自己紹介へ
2020/01/27(月) その他日々のこと

フレンチといえば、かつては前菜、スープ、メインの魚、肉、デザートというのが、ひとつの流れになっていました。

 

これが変わってきたのは、10数年ほど前。一皿が小さくなり、10皿ほど出てくることが多くなっています。

 

しかも、野菜を使った料理が増えました。

 

象徴的なのは、フランスの三つ星レストラン「ミシェル・ブラス」の名物料理ガルグイユです。

 

この名前でネット検索すると山のようにお皿の料理が出てきますが、要するに大変な種類の野菜を使う料理なのです。

 

野菜のスペシャリスト、アラン・パッサールシェフのパリ三ツ星「アルページュ」のようなレストランも出たことで、

 

その流れは加速しています。

 

ただ、ヨーロッパはさておき、こういった料理を日本でやろうと思ったら、そのための野菜やハーブがなくてはならず、

 

それらを提供してくれる農家がなければならないのです。

 

高級レストランだけに向けた農作物を作る。こういう農家は、日本にはほとんどありません。

 

そしてこの分野で、ダントツのトップをひた走っているのが、梶谷農園です。列をなしてレストランが取引を待っているほどですから、

 

ニーズは極めて高い。もっともっと農家が増えていっていい領域です。

https://globe.asahi.com/article/12279296 より。

 

 

 いきなり失礼致しました(笑)

 

今日はお施主様より、面白いお話を聞いたので、ご紹介を。

 

「梶谷農園さん」

広島でクレイジーな社長がハーブや野菜を栽培する農園で、3つ星を含むレストランへの直接販売しています。

↑これは、梶谷農園さんのインスタの文章ですよ!

 

HPをみても、面白い文章が・・・。

 「社長は日本語が話せないので現在新規の受付はしておりません」って・・・嘘らしいです笑。クレイジーですね。

 

お施主様が言っておりましたが、ここの社長がテレビで特集されていたらしく、興味を持たれたそうです。

 

あと、フランス料理は今はお花?野菜がメイン料理だそうですが、知ってますか??

 

世の中、まだまだ知らないことばかりです。

 これも食べれるそう。「ビオラ」

 

あと、今は好きなことを仕事にできる時代だって教えて頂きました。自分の利益やお金儲けばかり先に考えるより、

 

自分の仕事で残せること、それを色々な人たちに伝えたい・広めていきたい・見てほしいという想いが大事だと

 

利益はそれからついてくるものだとおしゃっておられました。

 

その方は自営業をされておられるので、本当にすごいなぁと思いました。

 

私もこの家の無垢材や自然素材のすばらしさ・エアパス工法を伝え、心地の良い家づくりを広めていくことはできるのかな。

 

と改めて思えた1日でした! 以上、打合せからの世間話でした★

 

 

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