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エアパス工法の効果

平川 喜規 自己紹介へ
2019/09/06(金) 家づくりのこと

みなさまこんにちは。

 

営業担当の平川です。

 

本日は三田展示場からエアパス工法の効果についてお届けしようと思います。

 

自然の風や太陽の力を利用してお家の中の温度や湿度の管理をしてくれるエアパス工法。

 

家の壁の中に空気が循環する事で、

 

夏は木陰にいるような涼しさ。

 

冬は日向ぼっこをしているようなあたたかさを感じる事ができます。

 

そしてもう一つのエアパス工法の特徴として挙げられるのが、家の中の温度が一日を通して安定しているという事です。

 

この温度計には昨夜の12時からの今朝の9時までの温度が表示されています。

 

エアコンはつけていない状態ですが、夏場の適正温度といわれる25~28℃をキープしている事がわかります。(昨日の神戸市の最高気温は35℃ 最低気温は25℃でした)

 

まだまだ暑い日が続いており、夜もエアコンをつけているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

夜間も家の中が暑いのは、昼間に温められた建物が熱をため込んでしまい、夜にその熱を放射している事が原因の一つです。

 

夏場のエアパス工法のお家は壁の中を空気が循環し、常に小屋裏の換気口から熱を排出しているため、熱をため込みません。

 

そのため家の中の温度が安定しており、夜も快適な温度で過ごすことができます。

 

電気などを一切使用せず、自然の力だけで室内の温度管理を行うエアパス工法。

 

気になる方はぜひ三田、丹波、西宮の展示場に遊びにいらしてください。

より詳しいお話しをさせて頂きます!

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