イベント報告

【兵庫村】構造見学会◆終了しました

【兵庫村】構造見学会

【兵庫村】構造見学会
日時11/10(土)・11(日) 10:00~16:00
場所兵庫村

建築中の建物の構造見学会を開催いたします。

【 日 時 】 平成30年11月10日(土)・11月11日(日)
【 時 間 】 午前10時~午後4時 迄
【 場  所 】 兵庫村内宅地にて※完全予約制です。

今回は兵庫村にて建築中の現場にて開催です。時期がずれればなかなか見る事ができません。
是非この機会に弊社の建物造りの基礎となる構造をご確認下さい。

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  構造見学会では何が見られるの?

◆弊社が建てるエアパス工法の家の構造を確認してもらえます
 ※エアパス工法は3つの工法特性を併せ持つ理想に近い住まいです →詳しくはこちら   

◆お客様の目で建物の材質をじっくり確認していただけます。

◆完成してからでは見えない所を見てもらえます。   

今回の見学会の工事中の様子はこちらから → <只今建築中はこちら>

100%の国産材を使用しております。

地元の木材を活用し地産地消で家づくりをしております。
日本の国土70%を占める森林を活性化するためにも
積極的に活用し、
地球温暖化防止、雇用創出、災害を防止、生物の多様性を保全します。

 
(兵庫県産木材については80%使用しております)

 

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吉住工務店の家づくりとは

自然体で、シンプルに。
気持ち良さはそんなところから生まれます

機械に頼りすぎず、長く住み続けられる家

雨露をしっかり防ぎ、夏涼しく、冬は暖かく。どんな家でも、外界から暮らしを守るシェルターとしての性能が求められます。

でも、現代の家は機械の力に頼りすぎているのでは?
性能を出すために不自然なことをしているのでは?
吉住工務店の家づくりは、素朴な疑問を抱くところから出発しました。

家は、出来上がった後、何十年も過ごす場所です。大切なのは、その時だけのニーズや流行にとらわれず、長く愛着をもって住み続けられるようにすることです。そのためにも、デザインや仕組みをシンプルにし、自然の力を上手に使う。もちろん、構造は100年もつようにしっかりと。自然体の家づくりが大切だと吉住工務店は考えています。

機械に頼りすぎず、長く住み続けられる家



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「広がり間取り」で家族を近くに感じられるように

間取りのつくり方によって、家の居心地は大きく左右されます。私たちがご提案しているのが「広がり間取り」。大きな窓をつくって自然を受け入れ、室内は細かく区切らずに一体感を与えます。外と内がつながり、家の中も面積以上のゆとりが生まれます。

広がり間取りの特徴は、廊下をなくし、リビングダイニングを中心に家の各部屋を直接結びつけたつくりです。玄関を入るとすぐ吹抜けのリビングダイニングが広がり、リビングに設けた階段から2階の寝室や子ども部屋に上がります。子ども部屋は、子どもたちの成長に合わせて間仕切りしたり、広く使ったりできるようにしてみましょう。

廊下がないので面積を有効に使え、家のどこにいても光や風を感じられます。リビングにいながら、出かける子どもたちに「いってらっしゃい」、帰宅したお父さんに「お帰りなさい」と声をかけることも。キッチンで夕飯の準備をする音や、階段を上り下りする子どもたちの気配は、日常生活の細部を息づかせてくれます。

 

自然の力を生かして気持ちよく。「エアパス工法」でお家も衣替え

高気密・高断熱で室内環境を外から遮断する…。最近の家づくりは、いかに寒さをしのぐかという冬型対応の考え方が基本になります。自然な空気の出入りを抑えるので、エアコンと24時間の機械換気に頼った家と言えます。

でも、このように外部環境と遮断した魔法瓶のような家で、本当に居心地は良いのでしょうか。そう考えた私たちは、夏と冬で衣替えする「エアパス工法」を採用し、日本の夏にも冬にも適応した家づくりを進めています。季節によって小屋裏と床下の換気口を開け閉めし、夏は外壁内にこもった熱気を外へ出し、冬は空気を閉じ込めて断熱性を高めます。壁体内の空気が動くので、木造の家の大敵である「壁体内結露」も防ぎます。

エアパス工法は、自然に生じる空気の流れを利用した仕組みです。機械の力に頼らずに、自然体。ここでも、吉住工務店の姿勢は貫かれています。

→エアパス工法をもっと知りたい方はこちら

→本物だから安心・快適はこちら 
  居心地いいに秘訣あり

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 西宮展示場を覗いてみましょう


訪れる子どもたちの目も輝きます

大きな吹き抜けのリビングと、その奥に広がる1段下がりのダイニングとキッチン。横にはふすまで仕切られた和室が連なります。一続きになった室内は、壁と天井の白い漆喰と無垢フローリングで構成されたシンプルモダンなデザインです。

伸びやかさを感じさせる空間の秘訣。それは、スペースによって天井の高低をつけるところにあります。斜め天井で2階につながったリビングに対し、ダイニングとキッチンはぐっと天井を抑えめに。さらに和室は低い天井の空間に納めました。こうした空間のメリハリが、吹き抜け空間の広がりをさらに強調。しっかりした断熱と壁内通気を確保しているので、夏は涼しく冬暖かい室内環境を家全体で実現しています。

リビングダイニングリビングダイニング

天井高と床の段差で
空間に変化をつけたリビングダイニング

  リビングダイニング
キッチンまわりは機能的に

キッチンまわりは機能的に。
お料理中もリビングまで見通せます

  リビングまで見通せます
階段と小さく囲まれた和室

吹き抜けの階段と小さく囲まれた和室。
いろんな場所の組み合わせが広がりをもたらします

  吹き抜けの階段
洗面所や浴室   水まわり空間を楽しくあしらう

洗面所や浴室の
ちょっとしたあしらいで
水まわり空間を楽しく

階段に続いた勉強コーナー
吹き抜けとつながっているから楽しい

吹き抜けの階段を上がると、そこは子どもたちのための小空間。吹き抜けに面したスペースに本棚や机を置いて、勉強や読書ができる場に仕立てました。子ども室自体は大きくなくても、こうした共用スペースがあれば機能的に使いこなすことができます。個室を区分しすぎず、できるだけ大きな空間にまとめあげるのも広がり間取りのポイントです。

寝室では、部屋の角に大きな窓を用意しました。二方向に視界が広がり、伸びやかな印象を与えます。その一方で、ベッドまわりには窓のない壁を配して落ち着ける区画としています。こうしたメリハリも、くつろげる空間づくりには欠かせません。

階段上の小空間

吹き抜けとつながる階段上の小空間。
家族といつも一緒の感覚です

  絵本を並べた図書コーナー絵本を並べた図書コーナー

絵本を並べた図書コーナーは
子供たちの遊び場に

 

窓を効果的に配置した寝室。腰の高さにぐるりと回したカウンターが、室内をすっきりと引き締めます


 

いかがでしたか?

 

「展示場」の空間を
実際に体験したいと思われた方は、いつでもお越しください。
吉住工務店のスタッフ一同がお待ちしています。

 

目指すはお客様目線の家づくり。
ご相談もお気軽にどうぞ

 

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