本物だから安心・快適

自然素材とスローな生活
 四季を感じる暮らしが、楽しい。

 

家族が健康でいるために、
 やはり自然素材にこだわりたい。

「吉住工務店の家に入ると、空気が違う」。

化学物質に過敏な方でも、吉住工務店の家に入れば咳がぴたりと治まる。
そんな場面も珍しくありません。

なぜなら、本物の自然素材を使っているから。

構造材やフローリングから下地材まで、すべて国産の無垢材を用い、壁は漆喰塗りで仕上げます。

プラスチックなどの人工素材は、色あせないし、耐久性も高いでしょう。
一方、本物の自然素材は色味が変わり、手入れも欠かせません。
でも、時間と共に変化する味わいを楽しみ、手間をかけるからこそ愛着も育まれます。

何より肌合いの良さ、気持ち良さは本物でしか得られません。

 

木選びも適材適所。

吉住工務店の家では、構造材と造作材のすべてに国産の無垢材を使っています。

国内の木を育て、切って、使い、また育てる。

国産の無垢材を用いた家づくりは、日本の国土の7割を占める森林を維持するための環境循環型の家づくりでもあるのです。

 

丹波の暮らし、
 手をかける豊かさをお伝えしたい。

瓦屋根や畳の部屋、深い軒、すだれや火鉢…。
現代の家で失われつつあるモノたちです。
便利さを求めるあまり失ってしまったスローな生活の良さを、現代の家にちょっぴり取り戻したい。

薪ストーブも、そんなアイテムの1つです。
薪を用意し、火を起こす。
手をかけることが、せわしない日々の暮らしに意外な癒しをもたらしてくれることに気づくのです。

> 薪ストーブを入れる方は「薪部」をご用意

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丹波は、おいしい食材と美しい自然に恵まれた地域です。
寒暖の差が激しい風土を通し、厳しい冬の寒さをしのぐ工夫や火の温もり、夏の涼風を肌で感じる気持ちよさを学んできました。

家づくりを通して、お客様にもその良さの一端に触れていただくことができればと願っています。

 

 

 

吉住正基 吉住工務店専務

手をかけた暮らしが情緒を育みます

 

僕は丹波で生まれ育ちました。昔、お風呂を洗うのは子どもの役目で、僕もお風呂の薪係。うまく薪に火がつかないとか失敗しながら、火の使い方を学んでいきました。日々の暮らしを通して、感情や情緒が育まれていったんですね。もちろん以前の生活に戻るわけにはいきません。でも、『高機能・高性能・最新設備』だけを追い求めることが本当に幸せなのかなって感じるんです。家に手をかけることの大切さをどこかに残していければいい。四季折々の変化がある日本だからこそ、それぞれを楽しみながら暮らせる家をご提供していきたいと思っています。

次は、家づくり工程のお話  

一緒につくるから楽しい

 

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