お客様の声

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自然大好きファミリーのための体いっぱいに風と光を感じる家

M様邸

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「自分の城」の夢を実現

「自分の城」の夢を実現

 

「自分の城」の夢を実現

三田市郊外の伸びやかな住宅地に建つ、黒い外観が際立つ家。それがM様ファミリーの住まいです。

小学校の作文で「自分の城を持ちたい」と書かれたご主人は、サッカーやバイクなど多趣味なアウトドア派。陶芸や写真を趣味とされるインドア派の奥様、元気な2人の女の子というご家族です。以前は森にほど近い一軒家のログハウスに住まわれていただけに、いつも自然に触れられ、木の肌合いを楽しみながらゆったりと過ごせるお家がご希望でした。

 

 

明るい日だまりに包まれて

明るい日だまりに包まれて

何よりお家の見どころは、広いウッドデッキや和室と一体になった吹き抜けのリビングダイニングです。玄関を入って引き戸を開けると、そこは光の降り注ぐ大空間。外に続くL字形の広いウッドデッキが、庭と室内を結びつけます。吹き抜け越しに、2階の書斎カウンターコーナーや子ども部屋ともつながり、どこにいても家族の気配を感じられる空間になっています。

深い軒は、夏には強い太陽を遮り、冬にはリビングに暖かい日差しを呼び込みます。「1階の日だまりが好きなんです」と奥様もお気に入りの居場所になりました。

 

 

 

 

 

気配り上手な家事動線

気配り上手な家事動線

 

使いやすい家事動線もポイントです。和室の奥には「浴室・クローゼット・物干しヤードのウッドデッキ」が連続する空間を確保しました。引き戸でつながる和室は、洗濯物をたたむスペースとしても活用中。コンパクトな動線をつくることで家事の効率化を図ったほか、リビングダイニングという表側からバックスペースを見えないようにする効果も得ています。

ダイニング横に据えた奥様お手製の陶製洗面台や、随所に飾られた家族の写真。玄関横に設けた収納には、ハンモックを吊るロープやボードをはじめとするご主人のアウトドアグッズがずらりと並んでいます。使いやすさ、快適さに生活の彩りを加える工夫が、あちこちにちりばめられた住まいです。

気配り上手な家事動線

 

 

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たまたま入った「丹波展示場」
これだ、と思いました

ご主人:
丹波へ行った折り、たまたま空き時間にモデルハウス『丹波展示場』を見に行ったのが吉住工務店との出会いです。

以前宮崎県を旅行した際にある工務店の家を見て、「いいな」と思っていたんです。丹波展示場で、対応してくれた細見(直也)さんにその話をしたら「うちも、あの会社のような工務店を目指しているんですよ」って。そこで話が盛り上がりました。

その後、他社の家も見に行ったり、図面を出してもらったりしましたが、いま一つピンと来ませんでした。やはり、雑誌に出るような家は裕福な人でないと実現できないものなんかなぁと思ったりもしましたね。

その点丹波展示場は、僕たちの描く家のイメージとぴったり一致していた。さらに、後で出してもらった図面を見ると、自然と融合した空間とかデザインの感性とかがすごくいい。これに僕たちの希望を組み込めば理想の家になるって即決しました。

 

丹波展示場


 

田舎暮らしの良さも大変さも分かった
3年間のログハウス生活

奥様:
結婚してから1年マンション住まいをした後、3年ほど三田市の森の中にあるログハウスの一軒家に住んでいました。人里離れた環境で、隣家は裏と表に1軒ずつある程度。夜になると、静まり返った闇の中からフクロウや鹿、小鳥や虫の鳴き声が聞こえてきました。田舎暮らしの良さも大変さも体験しましたね。

ご主人:
大きな土地に建つ田舎の一軒家が好きなんです。いざ家を新築することになった時も、利便性とある程度大きさのある土地、そして自然に恵まれた周辺環境を優先して土地選びをしていきました。

田舎暮らしの良さも大変さも分かった 3年間のログハウス生活

 

田舎暮らしの良さも大変さも分かった 3年間のログハウス生活


 

家の中心には
自由に過ごせる広いリビング

ご主人:
僕は外に遊びにいくのが好きだけど、帰る家があって、そこでゴロゴロするのも好きなんです。友達を呼んで賑やかに過ごすのも楽しみの1つ。だから、むちゃくちゃ広いリビングと、リビングから一体となったウッドデッキの遊び場がほしいと希望しました。リビングではあえてソファを置いていません。ソファを置くと、座る向きがいつも決められてしまうでしょう?もっと自由に過ごしたいと思ったんです。

計画中に大きく変更したのは、階段の位置くらいですね。当初案ではリビングの南側に階段があったんですが、せっかく広いウッドデッキがあるのに分断されるともったいないなぁって。リビングとの連続性を強めたいので、階段の位置を変えてもらいました。

奥様:
キッチンはカフェのようにしたいと思っていました。ログハウスではキッチンが奥まった位置にあって、室内を見通せないつくりでした。そこで新しい家では、リビングとつながるオープンなキッチンにして、いつも子どもたちが見えるようにしたんです。

浴室のすぐ隣にクローゼットを配置した間取りのお陰で、動線が短いのは便利ですね。以前の家は湿気がこもりがちだったけれど、ここは風通しがいいのも気に入っています。

 

家の中心には 自由に過ごせる広いリビング


 

こんなに深く考えているんだって
家づくり講座で学びました

奥様:
私たち、家づくり講座の2期生なんです。下の子がお腹にいる時に通いました。土地を決め、図面を描いていた頃でしたね。

ご主人:
実は、間取りの宿題で優勝したんです。課題は土地の大きさなどが示されたほか、「パーキングが必要」、「シンボルツリーがほしい」と建て主が要望しているという条件。僕は、コの字形に建物を回して中庭にケヤキを植えた案をつくりました。建て主の立場だったら、これがほしいというポイントを押してもらえれば嬉しいだろうなと思ったんです。

講座では、そのほかにも基本的な内容をいっぱい教えてもらいました。自然を取り込んで光や風、空気の流れを上手に利用すれば、エアコンは使わないで済む…とか。間取りを描く際、こんなに深く考えているとは知らなかった。自分の家づくりでもとても参考になりましたね。

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